2007'07'31(Tue)23:29
おはようございます♪
今日は、もう夜の出来事から。
もう5日目ということで、アカデミー全体のパーティーが行われました。
「フェアウェルパーティー」
意味はわかりません。
もう、みんな飲みまくり。
そして、ステージでは、先生が演奏をする。
クラス全体でアンサンブルをしたり、先生がソロで演奏したり・・・。
優雅なパーティーで驚いているベルに、
「アンプル、アンプル」
と、先生の声が。
見ると、
わたしのジョッキにビールいれてる!!!
ちょ、先生・・・。
飲めないの知ってるのに・・・
仕方なく飲むことに。
一口でほっぺが熱くなっていくのがわかる。
ま、まずい・・・
こんなところで真っ赤にはなれない!!!
その後ビールには手をつけず、ウーロン茶を飲み続けました。
そして、結構なお酒を飲んで、ほどよい心地になったのかどうかはわからんけど、フォーコンプレ先生がクラリネットを組み立てはじめる。
先生のジャズ!!!
ジャズが大好きベルはテンションがあがってあがって・・・
それなのに、、、
「先生が、演奏おわったらみんなでほっぺにキス!わかった?」
つ、通訳さん!!
ほっぺにキスってなに!?
その手にもってる真っ赤な口紅はなに!?
クラスのみんなはノリノリ。
もうやる気満々。
待って、これもアルコールの力なん!?
ベル、飲んでない!!!
これは、心の叫びだったわけで・・・。
実際、あの場所で断るとか不可能でした。
意味不明な緊張で、先生のジャズが耳に入らない。
あああ・・・・
そして、みんなが先生の方に向かう。
続いてわたしも向かう。
これ、よかったのかな・・・・
そして、あっという間に0時。
司会の通訳さんが、
「飲み足りない人は、他の場所で飲んできてくださーーい!!!」
と叫ぶ。
いえ、充分です。
でも、クラリネッツは飲み足りなかったらしくそのまま、また○木屋に直行。
もう、クラリネットだけじゃなく、オーボエ、ファゴット、トランペットまでもが集まっている。
そして、かなり機嫌の悪い店員さん。
この場でも結構お酒をすすめられ飲まされ、みんなからみると、「全然!」な量だけど、わたしからみると「ありえない!!!!」量を飲む。
明日、朝一番レッスンです・・・・・。
ということで、3時に引き上げることに。
Maさんも疲れたらしく、一緒に帰ることに。
それからやっぱり眠れなくて、メールを付き合ってもらう。
ありがとうございました。ごめんなさい。
2007'07'30(Mon)23:48
4日目です。
おはようございます♪
そろそろ寝付けない、起きれない生活が苦しくなってきました。
まぁ、朝食食べて練習室へ。
うん、眠い。
あまりにも我慢できなかったので、聴講することに。
今回はサックスを聴講。
知らない曲だし、サックスのことなんてなんもわからんけど、先生の指導の仕方は本当にばらばら。
いろんな指導の仕方があるのね。
それにしても・・・
どうしてこんなに音がいいの!?
もう、こんな素晴らしい先生たちといさせてもらってていいの!?
って感じです。ほんとに。
そんな感じで朝はなんとかもち、昼食に。
今日は、「フレッシュバーガー」
なんと、4日目にして初めてホテルと直通で食べ物屋さんがたくさん並んでる通りを発見。
昨日、わざわざ浜松駅まで歩いたのに、、、
さささと昼食を済ませ、
今日はレッスンがない日だったので部屋に帰ってちょっと寝ることに。
いま何時・・・・?
・・・・・・!!!
ちょ!19時!?
お昼寝とかの睡眠時間じゃありません!
19時半に、今日クラスで食事会があるやん!?
ほんと時間にルーズでごめんなさい。
いそいで準備して、ロビーにいく。
遅刻はしてなかった・・・。よかった。。。
「さ、うなぎ食べにいきましょうか!」
と元気に通訳さんが言って、8人+先生+通訳さん+ピアニストさんでぞろぞろとホテルを出る。
てくてく通訳さんについていく。
「着いた!!」
通訳さんがうれしそうに店の中にはいっていく。
え!? うなぎやさん!?
「白○屋」ですけど!?
食事会じゃなくて飲み会に変更されました。
どんどん増える人数。
いつのまにか、ベルテリクラスもフックスクラスも乱入。
ビールをごくごく飲む隣りで、ウーロン茶を飲むわたし。
テンションあがってきてる隣りで、いたって普通なわたし。
もう、なんでお酒弱いのかな!!
でも、だんだん飲んでないのにあがるテンション。
時間はいつのまにか1時を回り、2時。
明日、朝一番でレッスンなんですけど・・・・
とりあえず、2時にみんなで解散して、
それからお昼寝のせいもあり、3時まで寝付けなくメールの相手をしてもらう。
本当にモーニングコールといい、メールといいご迷惑おかけしてすみませんm(__)m
2007'07'29(Sun)23:44
3日目の朝。
おはようございます。
無理いって、モーニングコール&メールをしていただいてるにも関わらずどんどん起きるのが遅くなっていくベルです。
本当にごめんなさいm(__)m
言い訳は、、、
枕に慣れません!!
本当にごめんなさいm(__)m
唯一ホテルのバイキングで朝食だけはまともなものをいただけてます。
好き嫌い多いため、
パンとポテトとデザートだけなんて・・・
さぁ、今日も元気にレッスンです。
観光なんてしてません。
する余裕さえありません。
ささ、練習練習。
あ、聴講にいこう。
レッスンは午後からなので、他のクラリネットの先生の聴講にいくことに・・・。
ジャン=ミッシェル・ベルテリクラス
熱血な感じの指導・・・
音色はやっぱりすごい〜〜
フォーコンプレ先生とは全く違った指導の仕方。
同じフランス人なのに全然違うのね
ヴェンツェル=フックスクラス
オーストリア人の先生で、ドイツ語を話すはずなんだけど
「はい、もう一回!」
めっちゃ日本語!!
奥さんが日本人らしいです。
レッスン自体は、先生の見本が長い!
うらやましい!!
音色はすごくやわらかく・・・
どの先生もすごい!!!!
そんな感じで、あっという間に「ソロコンサート」の時間。
ソロコンサートでは、オープニングコンサートで演奏しなかった先生方が演奏。今度はデュオとかではなく、ソロ。
〜ソロコンサート〜
なにが感動したかというと、オーティス・マーフィー先生(サックス)の
「ニューヨークの4つの風景」!!
マーフィー先生は、入場の際、ソプラノ、アルト、テナーサックスを持ってきていて震えながらおじぎを。
この曲、ジャズスイングな部分があって、
1楽章は、ソプラノサックス。
甲高くなって「いいいいーーー!!」ってなるはずのソプラノの高音が全然しない。
ニューヨークにいってないのに、本当にいったみたいな、にぎやかだけどのんびりしたそんな感じ・・・(意味不明
2楽章は、アルトサックス。
ピアソラの「リベルタンゴ」をおもいっきり意識したものらしく、ピアノの伴奏はあの、リベルタンゴそのもの(笑
優雅な雰囲気・・・
3楽章は、テナーサックス。
これ、最高!!!
ジャズバラードで、静かな夜がイメージされていて、本当に曲調とテナーの音色がバッチリ。
ほんとにあれはもう一回聴きたい・・・
4楽章は、またまたアルトサックス。
最後はニューヨークのにぎやかな夜をイメージされてあるようで、イルミネーションがキラキラ光ってる・・・そんな感じ。
マーフィー先生ブラボーですっっ!!!!!
最後のフックス先生の、ドビュッシー。
これも、あり得ない指の動きにあり得ない音色。
どうやったらあんなになれるのか、、、
もう、
「クラリネットの音色はこれなんだ・・・」
ってしみじみ・・・・。
もう、レッスン以外でも勉強になるこのアカデミー。
本当に素晴らしい企画です。
3日目にしてお腹いっぱい♪
夕食は、
そば屋さんにいきました。
Maさんと、Miさんの3人で。
温かいおそば、食べました!冷たくない!
本当のところ、あんまりおそば好きじゃないです、ごめんなさい。
となりでMiさんとMaさんがおもしろそうにわさびおろしてました(笑
2007'07'28(Sat)23:50
おはようございます♪
さぁ、浜松2日目の朝です。
早速寝坊しました。
今日は、開講式。
すごい立派なお名前。
でも、実際はあっさりした感じでした。
前に、先生、通訳さん、ピアニストさんが座っているのですが、、、
喋りまくり
あちこちから、何語かもわからない言葉がぺらぺらと聞こえた開講式でした。
開講式を終えて、自分のクラスへと行く。
ベルは、クロード・フォーコンプレ先生のクラス。
クラスの人数は8名。
レッスン時間は一人当たり40分。計4回。
初めて会った人ばかりで、話しにくいオーラが漂う真っ白の部屋で、先生と通訳さんがフランス語でぺらぺらと会話をする。
大笑いしてる二人。
通じないわたしたち。
そして、一人一人先生に名前を呼ばれ、通訳さんを通じての会話が行われる。
べるの番。
・・・・・・・!!
名前を間違えられる。
どうやら発音しにくいようで・・・
それから、ぼーーっとしていると、一通り終えランチタイムに。
とりあえず、ベルは6番目のレッスンだったので16時からレッスン。
時間が結構あるので、東京のMaさんと連絡し、お昼に。
Maさんはトランペットなので、レッスンの場所が違うので、微妙にめんどうなことに。
「ちょー、まじうざいのがいるんだけどー!」
Maさんの第一句。
あの、会ったばかりでそんなん分かるん?笑
「あ、そうなんや。大変やね・・・」
と、答えるベル。
怒りの前に、
「ちょー」とか「まじ」とかつけてしゃべっていること
・・・にびっくり。
やっぱり関西弁とは違う。
その後、すぐに標準語が感染したベルでしたが・・・
結構歩いたのに、昼食はまたもや
コンビニ。
コンビニが好きなわけじゃなくて、どこにいくと店があるのかわからないんです。
もう、ファミ○ーマート大繁盛でしょうね!
だって、みんなファミリー○ートの袋もってる!!
さっさと昼食を済まし、まいさんとバイバイして、音だしをしに練習室へ。
わぁ、みんな吹いてる。
狭い防音室じゃない。
広々とした練習室で、浜松に来て初めて音をならす。
ああ、音はいつもどおりやね。うまくなってるわけないやんね。
昨日の演奏を聴いたせいか、
自分も上手くなったような錯覚を!
現実に戻れてよかった。
別にいつもより音が悪いことはなかったので、ちょっとショックをうけながら、ロングトーンをはじめる。
そして、今日のレッスンでみてもらおうと思っている、
ウェーバー作曲のコンチェルティーノ
をかばんから取り出す。
あ、笑えない。
ボロボロでした!練習の時点で。
それから、こんなんでレッスン大丈夫なのか、追い出されるんじゃないかとひやひやしながらレッスン室へ向かう。
「コンコン」
とりあえずノックをして入室するベル。
「ボンジュール」
フォーコンプレ先生が笑顔で手を振る。
ボンジュール!?何それ!???
あ、知ってるんですけどね・・・
ここで、自分はフランス人になりきれず、
「おはようございます。」
ここでノリノリでいえたらいいんでしょうけどね・・・
そして、レッスン。
とりあえず、吹く。
そして、吹くと先生は、早口なのかそうでないのかわからないけど、フランス語でぺらぺらと話す。
「うん、よかったよ。でも、ここをもっとピアノにおとすといいよ。」
らしいです。
フランス語学びたいっておもいました。
それから、40分はあっという間で、曲のポイントポイントをしっかり教わりました。
うん、がんばろう・・・!!
それから、他のレッスンを聴講する。
みんな、音色も違えば表現の仕方も全く違い、レッスンの内容も勉強になるけれど、演奏を聴いているだけでも充分勉強に。
そして、聴講を終え、
再び練習室に戻り22時まで練習をする。
今日もコンビニかな・・・。
と、思いつつ今日の言われたことや、連符などをさらう。
その間に、同じクラスの人ともお話をしたり、充実した一日を終え、案の定夕食は
コンビニ
温かい食べ物が食べたくなってきました。
2007'07'27(Fri)22:00
おはようございます♪
そして、はじめましてっ!!
クラリネット奏者(自称 のネリベルです。
これからどうぞよろしくお願いしますm(__)m
さて、、、
早速なんですが、今浜松にいます。
何しにかというと、
ヤマハ主催「第13回浜松国際アカデミー&フェスティバル」
の、アカデミーでレッスンをしていただくために。
音楽、ヤマハさんの本拠地(!)で有名ですよね?
元々、大阪在住のベルは、、、
「すごい!!ホテルのエレベーターも、浴衣も、部屋の壁も音符(楽譜)や!!!!」
・・・・・・・・感動です。。
大阪なら、これが虎マークなんでしょうか?笑
まぁ、大阪のホテルなんてどうでもいいです。
そして、宿泊ホテルわたしの部屋は35階・・・
高いです、とても!!
そして、ぎりぎりに到着したベルは、部屋に着いてすぐに今日の「オープニングコンサート」の準備を・・・
でも、準備なんて、チケットさえあればいいので
「早めに出て道を把握しよう!」
と思い、なんと会場の30分前にホテルをでることに・・・
いつもならあり得ません。
そして、一人エレベーターへ向かうと、この人もアカデミーの人だろう人と遭遇。
そこで、ベルが「はっ・・・」と思ったことは、、、
ベル→楽そうな私服
遭遇した人→高級そうなワンピース
すぐに、部屋に引き返しましたね。
もうダッシュでしたよ。
「ああ、自分は場違いだ」
って思った瞬間でした。
そして、急いで持ってきている一番ましと思われる服をチョイスし、部屋をでるとなんと、、、
会場まで10分前
・・・・ホールの場所知らないですけど、大丈夫ですか?
そして、焦りながらエレベーターを待つ。
すると、今度もアカデミーを受講するとおもわれる二人組みを遭遇。
めっちゃラフな格好
え?
これじゃ、今度は自分が「何、はりきってんの?」みたいになるんですけど・・・・・
まぁ、困惑しながらその人といっしょにエレベーターに乗ると、
「アカデミー受講する方です?」
と、声をかけてもらい、
「そうです!」
と、驚いて反射的に大きな声でいってしまう。
それから、ホールまで同行させていただくことに・・・
「案外近かったね。」
と、笑いながら言う、東京から来たMaさん。
でも、時計を見るとすでに18:40。
「会場時間18:30やけどね。」
と、突っ込む大阪から来たMiさん。
まさか、こんなに早く地元の人に会えるなんて・・・
そして、案の定ホールは人で埋め尽くされていて(しかも地元の高校生の集団)、端のほうに座るベル含め3人。
〜オープニングコンサート〜
この、オープニングコンサートは、今回の「浜松国際アカデミー&フェスティバル」の指導をされる先生による演奏会。
プログラム1番。
早速、クラリネット。
しかも、わたしが今回指導していただくフォーコンプレ先生。
デュオだったのでもう一人の先生、ベルテリ先生と入場。
フランス人!
音、音!!!
あ、終わってた。
夢の世界でした。
こんな音実在するんや・・・
とか思ってるうちに演奏は終わる。
ブラボー!!!
でした。本当に。
そのほかも、
サックスの須川展也先生の、パイプオルガン伴奏でのソロ。
世界の有名なソリストたちの演奏会。
鳥肌がとまりませんでした。
そして、このひとたちと明日からは過ごすのかぁ・・・
と、頭はすでにお花畑。
そんなこんなで、明日から浜松でのレッスンがはじまるのです。
あと、
鏡の前で自分を見ながら夕食(コンビニ)はもう嫌かな・・